11月, 2018年

東京へのお引越し!大型楽器(ハープ)あり 《赤帽BN運搬日誌 2018.11.26》

2018-11-27

以前にも記事にしましたが、運送業者が、楽器、美術品などの長距離輸送を、本格的に敬遠しているようです。

特に大きな会社ほど、その傾向が強いような気がします。

 

今回ご相談いただいたお客様も、大事にしている大型楽器と一緒にお引越しを計画されていましたが、大手の引越し会社は、軒並み断るか、高額な見積もりを吹っかけてきたそうです。

 

というわけで、楽器運搬はお任せ、赤帽ブルーノート運送の出番です。

 

問題になった大型楽器は「ハープ」。こんなの ↓

 コンサートなどで通常使われる、フルサイズの「グランドハープ」。

まあ、デカいです。しかもこの形状。引越し屋がしっぽ巻くのも無理はない。

そして、今回は東京へ転居のため、冷蔵庫をはじめとして、布団や衣類などの、家電、生活雑貨も同時に運びたいそうです。

 

引越荷物と、木枠を組んだハープを、別々に道外便で送ってしまう、という方法もできなくはなかったのですが、こうするとと、東京までの運賃が、引越し荷物と、ハープに2重に必要となり、費用がかさんでしまいます。

結局、トラック1台に収め、そのまま東京まで走ってしまうのが、一番は安く、早いという結論になりました。

 

荷台にスペースを残すため、引越し荷物は少し無理して積み上げ、仕切りを付けて、残ったスペースにハープをドン!

がっちりと固定して、そのまま苫小牧港へGO!

小さな軽トラックに、目一杯の荷物を載せて、3泊4日の船旅に出発です。

 

太平洋も、都内の渋滞も乗り越え、無事、豊島区のご新居へ到着。

向こうのマンションの狭さに苦戦しましたが、無事、楽器も荷物もお届けすることができました。

 

費用は、フェリー代等、諸費用込みで約¥200,000也。

 

赤帽ブルーノート運送では、楽器、美術品の運搬を得意としています。

また、道外への運搬でも、お客様のご希望に合わせ、安全性を重視するか、費用が抑えるのか、お客様のご希望に合わせた輸送方法を、ご提案いたします。

もちろん必要があれば、日本全国どこへでも、軽トラを走らせ荷物を運びます。

 

大手では断られたり、高額な運送費用を提示されて困った時は、ぜひご相談ください。

あなたの大切な楽器や絵画を、責任をもってお運びいたします。

 

「楽器・美術品運搬サービス」 ⇒ http://www.akabou-bn.jp/transport-m/

「赤帽の道外発送便」 ⇒ http://www.akabou-bn.jp/moving-all/

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