12月, 2018年

エンジン、タイヤがついているものなら、何でも運べる!? 《赤帽BN運搬日誌 2018.12.1》

2018-12-01

赤帽ブルーノート運送では、バイクの陸送の器材を応用し、色々なものを運んでいます。

 

今時期一番多いのは「除雪機」。

オークションやご親族間のやり取りで、結構頻繁に運びます。

さすが北海道、雪が積もる前に準備しましょう。

 

時々運搬依頼を頂くのが、「セニアカー(高齢者用電動カート)」。

重さが100㎏前後あり、さすがに自家用車で運ぶのは難しい。

 

今年になって、さらに珍しい物を運ぶ機会があったので、ご紹介します。

 

まずは、自走式の耕運機。

小さい物なら、簡単に持ち上げられる重さですが、依頼されたのは、HONDA製家庭用耕運機のなかでも一番大きい、重量70㎏前後、6馬力の大物でした。

立派なタイヤがついているので、エンジンがかかってくれれば、除雪機のように自走させて、簡単にスロープを登らせることができますが、残念ながらエンジンがかからない。

人力で押し上げるのも無理だったので、結局バイクのようにウィンチで引き上げました。

札幌市から苫小牧市まで運び、運賃は¥16,920也。

相変わらずのガーデンニングブームのようなので、今後の依頼増に期待です。

 

続いての変わり種は、除雪機ではなく、「融雪機」。スノーメルターなんて呼ばれるものです。

これも100㎏近く重量があり、雪を融かすバーナーや燃料タンクはありますが、残念ながらエンジンは無し。

自走できない、鉄製のリヤカーみたいなものです。

自分でスロープを上がってくれる可能性はないので、ウィンチで引っ張り、積み降ろしします。

バイクなどと違って、ワイヤーをかけるところがなく、ちょっと手間取りましたが、無事運搬終了。

札幌市内の移動で、¥8400也。

 

だんだん、タイヤさえついていれば、何でもOKになってきました。

この際なので、もっとバリエーションを広げていきます。

自力で運べない、タイヤやエンジンの付いた機械を運びたい場合は、いつでも赤帽ブルーノート運送にご相談ください。

自走できなくても大丈夫。タイヤで転がせさえできれば、200㎏を超えるものでも対応します。

 

「赤帽のバイク陸送」 ⇒ http://www.akabou-bn.jp/motorcycle/

 

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